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2人の子供の妊娠〜出産と育児日記。
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イライラ育児はダメね。
JUGEMテーマ:育児
 
このところ、イライラが酷くて自分でも嫌になります。
こんなことで怒らなくても……と思うのに、カリカリカリカリ、特にユウヤに対してはすぐに怒ってしまう。
自覚してるのに抑えられません。

いくら子供達を大切に思っていても、やっぱり息抜きはしたいです。
たまにはリフレッシュしたいです。
数時間、自由に出来る時間が欲しいな……と思うんだけど、それが出来るサイクルはものすごく長い。毎回「久し振り」になるくらい、待たないとやってこない。

ユウヤが幼稚園に行っている時はのんびり……と行きたいけれど、コウタは最近後追いする時期というか構ってちゃんというか、まだズリ這いもまともに進まないけど常に私をロックオン。
ちょっと離れるとすぐグズるし泣くしで家の中でも大半の時間がおんぶか抱っこ。
なので貴重な午前中の時間もうまく家事が進まないし、毎日肩凝りが積み重なっていくようでツライ。

そんなだからつい、ユウヤに当たってしまうことも。
最近ようやく昼間のオムツが取れて、本当に良かった!って思っているのに、ちょっと失敗したら「何やってんの!?」って言っちゃったりも。
つい最近取れたばかりなのに、失敗だってするでしょうよ……と冷静な自分なら思える。でもその時はカーッとなってしまって。
まだ小さな子供なのに、出来ることが増えて、それが当たり前になってしまって、いけない。

こんな状態になって、それでもリフレッシュ出来ない日々が続いた時、私は長男の赤ちゃんだった頃の写真を見返したり、コウタが産まれてからの家族の写真を見返したりすると泣けちゃうんです。
特に長男の笑顔や何かが出来るようになった時の写真を見てると、もっと優しくしてあげようよ、って激しく反省する。
コウタが産まれてからは、沢山我慢だってしてきてるだろうに。
時々泣いたらあやしてくれたり、お兄ちゃんらしいことだってちゃんと出来てるってのに、コウタのおもちゃを取ったくらいで目を三角にして怒らなくてもいいじゃないのさ……。

ああ、自分このところホントちょっと余裕なさすぎだ。



男の子二人の育児22:51comments(0)|-|
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進まない離乳食。
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7/2の離乳食教室へ参加してから始めた、コウタの離乳食。
これがちーーーっとも進みません。
ユウヤに比べたら随分気楽にやっているので焦っている訳でもないのですが、いやぁそれにしても進まねェな、と思うのです。

口を真一文字にぎゅーーーっと結んで、まるでスプーンを入れさせてくれません。
哺乳瓶も断固拒否、のコウタでしたがスプーンも断固拒否、なようです。
それでもちょっとした隙に口に入れた食べ物は、ぶーっと出す訳ではないのでまだいいかも。
一応もぐもぐと食べ、飲み込むんですが2口3口でグズってしまって受付終了。
今までで一番食べたのは、先日試しにあげてみたすり下ろしリンゴですが、それもそんないい反応でもなく。
お粥に始まりだし汁で溶いたじゃがいも、ミルクで溶いたかぼちゃ、私の味付けがダメかと試したBFの野菜粥。どの反応も大して変化ナシです。
こりゃあ手強い……。

ユウヤは混合栄養で哺乳瓶慣れしていたので、麦茶や果汁を上げるのは容易かったし割と離乳食の入りは苦労しなかったように思うんですが、コウタは完母のせいか、哺乳瓶も大嫌い。なのでお茶すらこれまでロクにあげたことはありません。
だって飲まないんだもの。
なので離乳食を初めてまもなく、スパウトでやってみました。
ユウヤの頃はいつからスパウトにしたんだっけなぁ…。マグマグを買うのが遅かったから、多分今頃はまだ哺乳瓶だったと思うんだけど。
でもこれも、反応はイマイチ。
マグマグ自体は自分で持って口に運ぶんだけど、先をガジガジするのが目的って感じです。
試しにコップでも上げてみたけど、反応は一緒。
勿論中身を上手に飲める訳もなく、口の形がコップ飲み用になってませんけど、私がお茶を飲むのをジーーーッと見ているのであげてみたら口に運ぶ形だけは正解(笑)
スパウトも齧って中身が出てるハズですが、飲めてるかどうかは不明です……。

まだ1回食で、母乳以外の味を教えている段階なのでこんなもんでもいいのでしょうが…。
それにしても本当に、この先進むのか不安です



男の子二人の育児16:44comments(0)|-|
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しまじろー。
JUGEMテーマ:育児
 
昨日、コウタにもしまじろうが届きました。
ユウヤは3歳になってすぐに止めたしまじろう。
お下がりがあるし…なんて思ったけれど、ユウヤが始めたのは1歳になってからだったし、赤ちゃん用のおもちゃはどれも汚れて捨ててしまったので、あまりコウタ用のおもちゃもないしと迷った末に申し込みました。
ただし「baby」のうちだけ。
それ以降はおさがりがあるもの。
本はボロボロのもあってかわいそうだけど、壊れてしまったようなおもちゃは殆どないし、多分似たようなものが来るだろうから

代わりにユウヤにも毎月何かしら安いアイテムを買ってフォローすることに。
しまじろうが届かなくなった頃、特に気付きもしなかったようで止めたときには問題はなかったけど、これから毎月コウタのしまじろうアイテムが増えていくのに自分だけ何もないんじゃかわいそうだもんね。
まぁ、代わりに彼はこれまでじぃじとばぁばに散々おもちゃを買ってもらったりそれらを独占して遊んできた訳なんだけど、そんな理屈が通じるわけもないし

取り敢えず今回は、先日バザーで買った「でこぼこフレンズ」の絵本をあげました。
中古だけどすっごくキレイだったので、このために買っておいたの
どうやら気に入ってはくれたようですが、それでもコウタのおもちゃが気になって時々横取りして遊んでます
まぁこれはしょうがないんだろうね。
今まで全部、自分のおもちゃだったんだもんね。
コウタ用の赤ちゃんおもちゃが遊んで面白いっていう訳じゃなく。自分が赤ちゃんの頃使っていた記憶のない古いおもちゃも含め、新しく出されたおもちゃや本に、興味が向くのはしょうがないよね。

ガラガラ、おきあがりこぼし、眺めるだけのイラストカード、カサカサ音の鳴る赤ちゃん新聞、オーボール。
全部「何コレ!何コレ!?」の対象。
取り上げられてもコウタはまだ泣かないし、文句も言わないし喧嘩にもならないから、乱暴な扱いをしない限りは好きにさせてます。



男の子二人の育児13:33comments(0)|-|
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構ってちゃん。
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今月末で6ヶ月になるベビちゃん。
一日中、遊んで〜とアピールするようになりました。
ひとりでは、まだ遊んでも短時間。最近は仰向けにしてもあっという間に俯せになってしまうので、メリージムも効果なし。
そろそろお座りした状態で遊びたいようで、まだひとり座りの出来ない彼は、支えて座らせればメリージムでもガチャガチャと手を振り回したりおもちゃを掴んだりして遊びます。

うーん、母ちゃんキミが遊んでてくれたらお皿洗いたいんだけど。
洗濯もしちゃいたいんだけど。
難しいですネ…。

ちょっとなら放っとけるんだけど、すぐにご立腹なので仕方なくおんぶで家事してます。
ユウヤの時は、おんぶって私は苦手であまりしなかったのですが、今はそうも言ってられません。
上の子ひとりの時には赤ちゃんに合わせてのんびり過ごしたりずーっと抱っこしていたり出来たんですが、今はやることやっちゃわないと午後はユウヤが幼稚園から戻ってから、さっさとシャワー済ませてご飯作って夜変な時間に眠くなる前に食べ終えないと……なんて一日の流れもあるし。
ユウヤがいる時にずーっと抱っこしてたらヤキモチ妬いちゃうし
みんなそうやってこなしてるんでしょうが、本当一日があっという間です。

肩もハリハリ……どこかで全身の凝りをリセットしたい。何が一番いいのかな。



※今日も離乳食、口をなかなか開けず。
じゃがいもを潰して、だし汁で溶いたもの、少しだけ。
あげるタイミングが難しい。


男の子二人の育児23:59comments(0)|-|
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すっかり忘れた離乳食。
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今月2日に離乳食教室があり、5ヶ月を過ぎたコウタもいよいよ離乳食を開始しました。
ユウヤの時のことはすーっかり忘れてしまったワタシ。
気分的な余裕はあっても、2度目だからと教室に参加しないという選択はありませんでした。だって本当に何にも覚えていないんだもの。

ただ大変だった、としか。


教室に集まったママさんたちは全部で15人くらいだったように思いますが、上に子供がいるのはそのうち5人くらい。
私もそのうちの1人なので、自己紹介の時にしっかり「泣きながら栄養士さんに相談した」こともあったのだと暴露してきました。
いや本当にねぇ…初めてってついマニュアル通りにならないと「何でー!?」とパニックになることも多いですよねぇ…。
私は柔軟性がないので尚更かも知れませんが。

でも。
さすがに2人目はちょっと緩いですよ〜!
あ、いいや。みたいな感じでユルユルです。
でも元がカチカチなので、まぁ…ちょうど良いくらいかも知れませんが。


離乳食教室の翌日は、10倍粥を作ったもののあげるタイミングを逃して1日空いちゃったんですが、その次の日から早速チャレンジしました。
上の子と違って完母なコウタは哺乳瓶さえ断固拒否なもので、不安は大いにあったんですが…取り敢えずスプーンは口に入れました。
まぁ…粥は見事にベベベと出しましたがね

でもその調子で大さじ1杯分の10倍粥を、この10日間あげてきた訳です。
で。
昨日からスプーン拒否です。
たたき落とされてこぼれて中身が減る有様です。
……飽きたか?

1日1食とは言え、10日同じモノ食わされたらさすがにベビーちゃんでも飽きたかしら。
今日はちょっと工夫してほうれん草混ぜ込んでみたんだけど。ダメだった。
口開けないんだものー!
入っていかないんだものー!

処置なし。


明日からにんじんスープか何か違う感じのものでもあげてみます。



上の子の時は「何で食べないのー!?」だったのが、今回は「ハッ、食わねぇ(笑)」な感じでココロの余裕はあるんですが、対処の仕方はまるで覚えておりませぬ。
っていうか食べないのも珍しくないんだっけか?
と思ってユウヤはどうだったかと古い記事を探してみると………。
ビックリ。
何か、最初にBFの果汁やってたからか、のっけからBFのおもゆとかコーンスープあげてるし。
今よりユルいんじゃね?

「え!コーンスープあげていいの!?」なんて自分の記事に突っ込んじゃった。
っていうかユウヤの事を書いてる時の私、まだ時間の余裕があったのね…。何か、ブログちゃんと書いてるし。
離乳食は何をあげた…とか。こんなことがあった!とか。
だからこそ今読み返して初心(笑)を思い出すんだけど。
こうやって書かないと、ダメだなー。自分で育児記録のつもりで書いて、更新がまちまちになっても残してるっていうのに、これじゃあ後で読み返す価値ないじゃないか。

とは言え忙しいのはどうしようもないよなぁ、肩もハリハリ、夜になれば眠い。
取り敢えず離乳食、BFは…もちょっと慣れてからにしよう。何となく。
明日から3日くらい、にんじんでもあげてみるかな…。


男の子二人の育児17:01comments(2)|-|
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難しいお年頃。
JUGEMテーマ:育児
 
ユウヤの、あまのじゃくに困ってます。
とは言えまだ4歳なので、言葉でハッキリと素直じゃないことを言う訳ではありません。
反抗期だったり、弟が産まれたことで赤ちゃん返りしたのだったり、原因は様々なのだとも思います。
元々ちょっと、そういうた傾向もあるのかも?

多分他に言い方を工夫すればいいのでしょうが、つい言ってしまう「止めなさい」
これはもう、まずすぐ止めることなんてありません。
子供はそういうものなのかも知れないけど…。
「止めなさい」と3回、4回言われても止めず、私が立ち上がったりホントに怒った風を見せると最後にもう1回!っていう行動をします。

それが気に入らない!

あー…どうしてかなぁ、どうしてああなのかなぁ…。
最後のもう一発、って言うアレ、せめてアレを止めてくれないものか。



あ!
そうそう…あと2日で5ヶ月になるコウタが、初寝返りしました。
朝に1回だけ。
基本やる気ナシ男な感じなので、2発目はいつになるか判らない感じですけれども。


男の子二人の育児00:51comments(0)|-|
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二人目の出産について
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長男を産んだ時の入院生活は、色々あったせいでツライ気持ちになることが多かったと思います。(※過去の記事参照
もちろん無事に出産出来たのだから悲しくなることは何もないし、初めての赤ちゃんのお世話に右往左往しながらも楽しんで過ごしたのですが、当然ですがお腹の傷は痛むし退院までの経過は不安だし、自然分娩で立ち会いもするハズだったのにと予定通りにいかなかった出産自体に凹んだりもしたんです。
だけど今回は、育児はもちろん入院生活の流れに関しては一度経験して判っているし、何より長男の時に叶わなかった「産声を聞く」っていう普通のことが経験出来たことが嬉しくて。
それが関係あるのか、私の表情は前回と随分違ったようで…義母も私の表情から、今回の出産に私がとても満足していることが伝わったみたいです。


前回の出産は、そのくらい満足度が低かったんだなーって改めて思いました。
産まれてきた長男を新生児室に初めて見に行った時、ようやく「私が産んだんだ」って思えたけど。それまでは、もう何が起ったのか解らないしお腹はもう大きくないけど産んだ実感なんてなくて、ただ傷が痛くて。
赤ちゃんが同室になるまで、ぼんやり天井を眺めて同室の人たちの明るい話し声を聞いては辛くなったり一人で落ち込んだりしてました。
麻酔の効きが悪いとは言え、全く効かない訳ではないようで良かったけど…。前の出産の時にも判っていたらな。長男の産声も、聞くことが出来たのに。

まぁ、今回局所麻酔で初めて知ったこともあるんだけど。
麻酔が効いてても、赤ちゃんを取り上げた後臓器を点検してあちこち体の中いじられている時は痛くないだけで感覚があるから、すっごい気持ち悪いってこと
赤ちゃんを取り出すまではそうでもなかったんですけど……取り出した後はそれが苦しくて、私はしばらく「うーうー」唸ってました…恥ずかしい

でも本当に今回の出産はツライことが何にもなくて。
2人目のことは3年も迷って迷って決めたクセに、今回は入院中に「また産んでも良いな…」なんて思ってしまったw
実際無理なんですけど。
経済的にもキビシーけど、男の子2人だから…次も男だったらと思うと…(;´Д`A ```
でも担当の先生には、「子宮もキレイだし筋肉もシッカリしてるから、まだイケるよ!」なんて言われましたん……子宮が元気なのは嬉しかったけど、でも止めときます


出産のこと。忘れたくないなーって思います。
だからこうして記事にしているんだけど。
上の子の妊娠から始めたこのブログ、育児が忙しくなってから更新頻度が落ちちゃってますが、ホントはもうちょっとちゃんと、書きたいな…


二人目:入院・出産14:37comments(0)|-|
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二人目の出産について
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私は帝王切開だったので、入院期間は一人目も二人目も関係なく10日間(ただし今回出産した病院は経産婦は希望者のみ9日も可だったので9日間にしました)なので、長男と過ごしたい寂しさはありつつも、ゆっくりと生れたてのベビーと過ごすことが出来たのですが。
良く耳にする「二人目は楽」って話。
あれ本当なんですね。
いや、楽って言ってもずーっと楽なのかどうかはまだ判りませんが、少なくとも「一度経験しているっていう余裕」は感じましたw

初産の方が、おむつ替えするのにワタワタとしている様子、写真を撮りまくる様子を既に懐かしい目で見てしまう私が居ました。
ああ、ユウヤの時こうだった私も…!なんて。
ユウヤを産んだ時は大部屋が6人でしたが、経産婦さんが2人居たので。しかも2人とも3人目だっていう話だったので。きっと写真を撮りまくる私たち初産婦を、生暖かい目で見ていたんだろうなー…なんて(笑)
いや、でもそれでいいんだと思います。
一度そうやってやってきたから、今度の育児がある訳だもの。

しかもコウタはお尻がキレイでお腹が満たされてさえいればスヤスヤと良く眠ってくれたので、夜中眠れないなんてことは殆どありませんでした。
大抵2〜3時間は眠ってくれたので…一応入院に備えてDSと小説を一冊持って行っていたのですが、何だかそんな気分にもならず夜は7時くらいから寝ていたので、おかげでベビーがそれだけ連続して眠ってくれれば寝不足になることもなく過ごせたんです。

ユウヤは入院中から寝かしつけには苦労して、夜中に廊下をウロウロとさまよい歩いたので(笑)、今回は「何て楽な子なのー!」と感激すらしたくらいです。
どちらかと言うと産前の方が寝不足気味だったくらいで。
お腹が大きくてしょっちゅう目が覚める上に、上の子は3歳で少し難しい時期。3日に1度くらいは夜泣きがあったので…夜中に突然泣き叫んで部屋の外へ出ようとダッシュ、なんてことも良く…(^^;
だもんで上の子をギューッとしたい!という欲求はあったものの、それなりに楽な生活をさせてもらいました。
新型インフルの流行もあってか、面会は自分の子供でも15歳未満は産婦の居る病室には入ってこれなかったんです。
なかなか切なかったー。
しかも手術の傷の痛みもあったので、面会出来る場所まで行くのがなかなか…w
それでも、初めての時より動けるようになるのは早かった気がします。

入院中の気分そのものが、初めての時とは全然違ったんです。
…それについてはへ続く。
一度に書けなくてスミマセンw


二人目:入院・出産14:57comments(0)|-|
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二人目の出産について
JUGEMテーマ:育児

いい加減次男出産のこと書かないと、ホント「今頃かよ!」ってな具合になりそうなので。
時間が出来るのを待っていたらいつまでも書けないので、ここいらでちゃんとしようと思います。
いい加減、停滞しているブログもどうにかしたいし

 
長男の出産の時、麻酔の効きが悪いままに帝王切開をしたことで、すっかりトラウマになっていた手術。
今回、次男をするにあたって一番の不安はやっぱり手術そのものでした。
22週目に入って里帰り出産先の病院へ初めて行った時、診察前に助産士さんにそのことを話した際にはうっかり涙が出そうになりました。
自分の中で、忘れはしないけれどもうリアルな痛みは忘れ、過去のことになっていたと思ったんですが。辛かったことを思い出し、つい感極まってしまったと言うか…。
正直、自分でもビックリ。
その後、診察で先生に伝えた時にもまた鼻の奥がツンと(^^;
涙が出そう、まではいかないのですが胸がぎゅっとなってしまって。

先生は、まぁ当然と言えば当然かも知れませんが麻酔科医の先生と事前に話をして、そのようなことがないようにしますから、と言ってくれました。
担当の先生には私の不安がきっとすごく伝わっていたのだと思います。
診察の際や手術日前日に入院してから当日朝まで、度々気遣って声を掛けて頂きました。
病院の方針や医師の人数的な余裕もあるでしょうが、きっと最初に妊娠検査をした時の先生だったら、なかったなー…と思います。
感じも良くなかったし、私に話しているのか独り言を言ってるのか判らない先生だったので(笑)
それに長男の出産の時もそうでしたが、近くの産科は医師が少ないので、きっとそういったケアはなかなか望めないのかも知れません。
里帰り出産はギリギリまで自宅だったので通院が大変だったけれど、良い病院で良かったです。

とにかく、不安が消えるまでにはならなかったものの、担当医やスタッフの方を信頼することが出来る状態での手術が出来たことが何より。
実際手術も、前回の緊急と違って時間の余裕もあったし私の心構えもあったし(笑)、何より周囲のスタッフの方々が今からこれをやりますよ、今こういう状態ですよと見えない部分、感じない部分(麻酔で)のフォローをしてくれたおかげで安心出来ました。
麻酔は効きすぎて少し吐いちゃったんですけど
でも、おかげで念願だったベビーの産声を、二人目にして聞くことが出来ました

産声を聞いた瞬間、涙がブワァ〜っと溢れちゃって。
元気な男の子ですよ、と目の前にベビーを連れてきて貰った時には「やっと会えた」って気持ちで胸がいっぱい
前の時は眠っている間に全て終わってしまったので、今回の出産は本当に幸せでした

入院中の私もどうやら違ったようですが、それはまた次の記事に…。


二人目:入院・出産14:01comments(0)|-|
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一日が早すぎる。
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コウタも今月末で4ヶ月になります。
出産の記憶がちゃんとしているうちに、今回の出産の記録を…とか。思いながらももう4ヶ月。
早っ!何コレ。
上の子が幼稚園に行ったら出来るだろう、と簡単に思っていましたが、何だかんだでやることがあるもんですね。
最初の頃は午前保育だったし。
お弁当が始まっても、ベビーの授乳に3時とかに起こされて、でもその後寝ると絶対にお弁当を作れるような時間に起きられないと思ってそのまま起きていると、みんな出た後は眠気が来るんですよ…。

それでも最近ようやく、夜に纏めて寝てくれるようになってきました。
…と言っても一度も起こされないなんてことはありませんが。
今までのように何かやりたいことは夜に、と思っても、8時や9時に子供の寝かしつけで一緒になって撃沈。
そして朝は早くに目が覚める…って程でもなく。結局ただ睡眠時間が増えるのみです

それでもやっぱり今回の出産も、ちゃんと書き残しておきたいわ。
何せ前回の出産よりもずーっとずーっと、満足のいくものだったんだもの。
ダンナやお義母さんにも言われました。
入院中の私の表情が、前とは全然違ったって。
おかげでまた産みたくなっちゃったよー!(多分無理だけどw)


男の子二人の育児13:43comments(0)|-|
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