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2人の子供の妊娠〜出産と育児日記。
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二人目の出産について
JUGEMテーマ:育児
 
長男を産んだ時の入院生活は、色々あったせいでツライ気持ちになることが多かったと思います。(※過去の記事参照
もちろん無事に出産出来たのだから悲しくなることは何もないし、初めての赤ちゃんのお世話に右往左往しながらも楽しんで過ごしたのですが、当然ですがお腹の傷は痛むし退院までの経過は不安だし、自然分娩で立ち会いもするハズだったのにと予定通りにいかなかった出産自体に凹んだりもしたんです。
だけど今回は、育児はもちろん入院生活の流れに関しては一度経験して判っているし、何より長男の時に叶わなかった「産声を聞く」っていう普通のことが経験出来たことが嬉しくて。
それが関係あるのか、私の表情は前回と随分違ったようで…義母も私の表情から、今回の出産に私がとても満足していることが伝わったみたいです。


前回の出産は、そのくらい満足度が低かったんだなーって改めて思いました。
産まれてきた長男を新生児室に初めて見に行った時、ようやく「私が産んだんだ」って思えたけど。それまでは、もう何が起ったのか解らないしお腹はもう大きくないけど産んだ実感なんてなくて、ただ傷が痛くて。
赤ちゃんが同室になるまで、ぼんやり天井を眺めて同室の人たちの明るい話し声を聞いては辛くなったり一人で落ち込んだりしてました。
麻酔の効きが悪いとは言え、全く効かない訳ではないようで良かったけど…。前の出産の時にも判っていたらな。長男の産声も、聞くことが出来たのに。

まぁ、今回局所麻酔で初めて知ったこともあるんだけど。
麻酔が効いてても、赤ちゃんを取り上げた後臓器を点検してあちこち体の中いじられている時は痛くないだけで感覚があるから、すっごい気持ち悪いってこと
赤ちゃんを取り出すまではそうでもなかったんですけど……取り出した後はそれが苦しくて、私はしばらく「うーうー」唸ってました…恥ずかしい

でも本当に今回の出産はツライことが何にもなくて。
2人目のことは3年も迷って迷って決めたクセに、今回は入院中に「また産んでも良いな…」なんて思ってしまったw
実際無理なんですけど。
経済的にもキビシーけど、男の子2人だから…次も男だったらと思うと…(;´Д`A ```
でも担当の先生には、「子宮もキレイだし筋肉もシッカリしてるから、まだイケるよ!」なんて言われましたん……子宮が元気なのは嬉しかったけど、でも止めときます


出産のこと。忘れたくないなーって思います。
だからこうして記事にしているんだけど。
上の子の妊娠から始めたこのブログ、育児が忙しくなってから更新頻度が落ちちゃってますが、ホントはもうちょっとちゃんと、書きたいな…


二人目:入院・出産14:37comments(0)|-|
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二人目の出産について
JUGEMテーマ:育児
 

私は帝王切開だったので、入院期間は一人目も二人目も関係なく10日間(ただし今回出産した病院は経産婦は希望者のみ9日も可だったので9日間にしました)なので、長男と過ごしたい寂しさはありつつも、ゆっくりと生れたてのベビーと過ごすことが出来たのですが。
良く耳にする「二人目は楽」って話。
あれ本当なんですね。
いや、楽って言ってもずーっと楽なのかどうかはまだ判りませんが、少なくとも「一度経験しているっていう余裕」は感じましたw

初産の方が、おむつ替えするのにワタワタとしている様子、写真を撮りまくる様子を既に懐かしい目で見てしまう私が居ました。
ああ、ユウヤの時こうだった私も…!なんて。
ユウヤを産んだ時は大部屋が6人でしたが、経産婦さんが2人居たので。しかも2人とも3人目だっていう話だったので。きっと写真を撮りまくる私たち初産婦を、生暖かい目で見ていたんだろうなー…なんて(笑)
いや、でもそれでいいんだと思います。
一度そうやってやってきたから、今度の育児がある訳だもの。

しかもコウタはお尻がキレイでお腹が満たされてさえいればスヤスヤと良く眠ってくれたので、夜中眠れないなんてことは殆どありませんでした。
大抵2〜3時間は眠ってくれたので…一応入院に備えてDSと小説を一冊持って行っていたのですが、何だかそんな気分にもならず夜は7時くらいから寝ていたので、おかげでベビーがそれだけ連続して眠ってくれれば寝不足になることもなく過ごせたんです。

ユウヤは入院中から寝かしつけには苦労して、夜中に廊下をウロウロとさまよい歩いたので(笑)、今回は「何て楽な子なのー!」と感激すらしたくらいです。
どちらかと言うと産前の方が寝不足気味だったくらいで。
お腹が大きくてしょっちゅう目が覚める上に、上の子は3歳で少し難しい時期。3日に1度くらいは夜泣きがあったので…夜中に突然泣き叫んで部屋の外へ出ようとダッシュ、なんてことも良く…(^^;
だもんで上の子をギューッとしたい!という欲求はあったものの、それなりに楽な生活をさせてもらいました。
新型インフルの流行もあってか、面会は自分の子供でも15歳未満は産婦の居る病室には入ってこれなかったんです。
なかなか切なかったー。
しかも手術の傷の痛みもあったので、面会出来る場所まで行くのがなかなか…w
それでも、初めての時より動けるようになるのは早かった気がします。

入院中の気分そのものが、初めての時とは全然違ったんです。
…それについてはへ続く。
一度に書けなくてスミマセンw


二人目:入院・出産14:57comments(0)|-|
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二人目の出産について
JUGEMテーマ:育児

いい加減次男出産のこと書かないと、ホント「今頃かよ!」ってな具合になりそうなので。
時間が出来るのを待っていたらいつまでも書けないので、ここいらでちゃんとしようと思います。
いい加減、停滞しているブログもどうにかしたいし

 
長男の出産の時、麻酔の効きが悪いままに帝王切開をしたことで、すっかりトラウマになっていた手術。
今回、次男をするにあたって一番の不安はやっぱり手術そのものでした。
22週目に入って里帰り出産先の病院へ初めて行った時、診察前に助産士さんにそのことを話した際にはうっかり涙が出そうになりました。
自分の中で、忘れはしないけれどもうリアルな痛みは忘れ、過去のことになっていたと思ったんですが。辛かったことを思い出し、つい感極まってしまったと言うか…。
正直、自分でもビックリ。
その後、診察で先生に伝えた時にもまた鼻の奥がツンと(^^;
涙が出そう、まではいかないのですが胸がぎゅっとなってしまって。

先生は、まぁ当然と言えば当然かも知れませんが麻酔科医の先生と事前に話をして、そのようなことがないようにしますから、と言ってくれました。
担当の先生には私の不安がきっとすごく伝わっていたのだと思います。
診察の際や手術日前日に入院してから当日朝まで、度々気遣って声を掛けて頂きました。
病院の方針や医師の人数的な余裕もあるでしょうが、きっと最初に妊娠検査をした時の先生だったら、なかったなー…と思います。
感じも良くなかったし、私に話しているのか独り言を言ってるのか判らない先生だったので(笑)
それに長男の出産の時もそうでしたが、近くの産科は医師が少ないので、きっとそういったケアはなかなか望めないのかも知れません。
里帰り出産はギリギリまで自宅だったので通院が大変だったけれど、良い病院で良かったです。

とにかく、不安が消えるまでにはならなかったものの、担当医やスタッフの方を信頼することが出来る状態での手術が出来たことが何より。
実際手術も、前回の緊急と違って時間の余裕もあったし私の心構えもあったし(笑)、何より周囲のスタッフの方々が今からこれをやりますよ、今こういう状態ですよと見えない部分、感じない部分(麻酔で)のフォローをしてくれたおかげで安心出来ました。
麻酔は効きすぎて少し吐いちゃったんですけど
でも、おかげで念願だったベビーの産声を、二人目にして聞くことが出来ました

産声を聞いた瞬間、涙がブワァ〜っと溢れちゃって。
元気な男の子ですよ、と目の前にベビーを連れてきて貰った時には「やっと会えた」って気持ちで胸がいっぱい
前の時は眠っている間に全て終わってしまったので、今回の出産は本当に幸せでした

入院中の私もどうやら違ったようですが、それはまた次の記事に…。


二人目:入院・出産14:01comments(0)|-|
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